外部サイトへの埋め込み方法
最終更新: 2026-08-07
制作会社、サーバー会社、Web担当者向けブログ、社内ヘルプページなどに、送信ドメイン認証チェックの入口を埋め込めます。利用は無料です。出典として「送信ドメイン認証 かんたん設定センター」とURLを近くに記載してください。
いちばん簡単なscript埋め込み
下のコードを掲載したい場所に貼り付けると、コンパクトなチェックフォームが表示されます。
<div data-mail-auth-checker></div>
<script async src="https://spf-dkim-dmarc-bimi.com/widget.js"></script>iframeで固定サイズ表示
CMSや社内ポータルでscriptが使えない場合は、iframe方式を使ってください。
<iframe
src="https://spf-dkim-dmarc-bimi.com/widget-frame.html"
title="SPF・DKIM・DMARC無料チェック"
style="width:100%;max-width:760px;height:360px;border:0;border-radius:12px;overflow:hidden"
loading="lazy"></iframe>表示例
埋め込みでできること
- 訪問者がドメインを入力し、SPF・DMARC・BIMIの簡易状態をその場で確認できます
- DKIMはセレクタが必要なため、詳細確認は本体ツールへ誘導します
- 入力ドメインはDNS問い合わせ以外に保存・営業利用しません
- 本体ツールへ遷移すると、設定値生成・依頼文作成まで進められます
利用時のお願い
- 第三者ドメインの診断結果を、許可なく公開しないでください
- 「このツールで100%届くようになる」など、到達率を保証する表現は避けてください
- Gmail・Yahoo!メール・Outlookの要件は変更されることがあるため、要件説明は送信者要件まとめへリンクしてください